万田酵素のこだわり

万田酵素のこだわり

万田酵素はいまや大手の健康食品メーカーとして名が知れていますが、元々は日本酒「万田」という造り酒屋でした。瀬戸内海の因島で西暦1700年頃から続く、300年以上の歴史を持つ老舗の酒屋さんです。

 

造り酒屋なので、醸造や発酵の技術や知識はもちろん持っています。その技術と知識を活かして作り上げたのが代表商品ともいえる「万田酵素」です。万田酵素はいまでも因果島で製造されています。因果島は瀬戸内海の温暖な気候の地域にあり、発酵には最適な場所だからです。発酵物を造るのに最も大切なのが、鍵となる微生物です。微生物が十分に活動しなければ質の良い発酵物は造れません。そのため、通年に渡り温暖な気候が保たれている因果島での製造にこだわっているのです。

 

万田酵素のこだわりは、製造地域だけではありません。製造方法にもこだわりを持っています。一般的な酵素サプリは、製造過程で発酵の妨げとなる皮や種は排除してしまいますが、万田酵素では皮や種も全て使います。発酵をより促進させるために水を加えることもありますが、万田酵素は水を加えません。その分十分発酵するまでの時間はかかってしまいますが、自然のチカラのみでじっくり造られています。仕込から出来上がりまで3年3か月以上かけて万田酵素は造られているのです。